【質問コーナー】お腹の肉を落とすトレーニングとしては何が最適でしょうか?

Q.1 お腹の肉を落とすトレーニングとしては何が最適でしょうか?

 

A.1 基本的に部分痩せ的なトレーニングは無いと言われていますが、血流の改善やIL-6による部分痩せを示唆する話もあるにはあります。

お腹周りのクランチやレッグレイズ、ロシアンツイストやサイドベント等を40回×3を3種目くらいやるのはありだと思います。

 

部分痩せについては昔から色々言われており、雑誌でもネットでも様々な情報を見かけます。

原則として「部分痩せは難しい」というのを把握していただければと思います。

 

大幅な部分痩せが簡単にできた場合、やる気さえあればもっと沢山の方が理想的な脚やウエストのラインを作れるでしょう。

 

さて、そんな部分痩せですが、一応のところ可能性は幾つかあります。

部分痩せの可能性その1「血流の改善」

脂肪を分解するためのアドレナリンやノルアドレナリンは血流にのって運ばれます。

そのため、血行のいい場所は脂肪の燃焼も活発になります。

 

部分痩せの可能性その2「IL-6の効果」

筋トレをして筋肉を刺激すると、IL-6(インターロイキン6)という物質が分泌されます。

インターロイキンは炎症などを抑える際に分泌されるものです。1~10まであり順番に作られます。

 

筋肉から分泌され、その周辺に効果が及びます。

このIL-6に脂肪分解を促進する可能性があるということで、トレーニングした周辺の体脂肪は落ちやすいのではということになります。

 

 

お腹の部分痩せトレーニングプログラム例

まず腹筋を上部下部で分けるのと、捻りや側屈の作用がある腹斜筋を刺激します。

血流を増加させるのを目標として、高回数を推奨しています。

 

高負荷低回数の方がアドレナリンの分泌が増えるという側面もあるのですが

そもそも腹筋に取り組もうという場合に適切な負荷をかけられる環境でない(自宅など)ことも多いことを考慮しています。

また、高負荷の腹筋は適切な指導の下でないと腰を痛めやすく、刺激も分散させがちです。

 

そんなわけでモデルプログラムとしては以下になります

・クランチ40回×3セット

・レッグレイズ20回×3セット

・ロシアンツイスト40回×3セット

それぞれインターバルを60秒にして1日おきに行います。クランチやロシアンツイストはダンベルで負荷を増やしてください。

レッグレイズは膝の曲げ方で調整してください。

 

時間的にはこれで15分くらいでしょうか。

量をもっと増やしてもいいし、脂肪酸が放出された後に有酸素運動を行うというのも効果的ですが

現実的に取り組みやすいと思われる量でこのくらいかなと思います。

 

動かしている部分の脂肪がつきにくいという感覚は確かにあるので、あきらめずに取り組んでみてください。

ただ、数か月とかで劇的に変わるものではないので、年単位で取り組んで変化を感じて貰えればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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この記事の著者

宮崎 隆一株式会社リーブル代表取締役 MIYAZAKI GYM代表

19歳からジムのアルバイトとしてトレーナー活動をスタートし、大学ボディビル部のコーチ、ジムのパーソナルトレーナーとしての経験を経て会社を設立。
科学的な根拠に基づいた指導をモットーとする。
年間1200件以上の現場での指導実績や、店舗全体での実績やデータを基により効果的で取り組みやすいプログラムを研究している。

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