バルクアップの秘密兵器HMB

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パーソナルトレーニングジムMIYAZAKI GYM代表の宮崎隆一です。

HMBというサプリメントが最近各メーカーから発売されています。

2010年から日本で認可されたため、それまでは全く話題に上がらないサプリメントでした。

アメリカでは以前から使われていたようです。

それでも僕がボディビルに取り組んでいた10年前には全く知らないサプリメントだったので、輸入している人も少なかったかと思います。


HMBとは

HMBはβヒドロキシβメチル酪酸のことです。

アミノ酸のロイシンの代謝物として生成されます。

ロイシンの5%程度しかHMBにならないので、より効果を上げる為に、HMBをそのままとるというわけです。

 

「プロテイン20杯分のサプリメント!」というコピーのHMBサプリメントもありますが

ロイシンの事を言っているのかもしれません。

他のアミノ酸は含まれていないので、勿論効果が20倍ではありません。

HMBの効果を過剰に謳うサプリメントが増えているので、ご注意下さい。


HMBのバルクアップに対する効果

HMBといえばバルクアップのサプリメントとして知られています。

主な効果は2つです。

 

HMBのユビキチン・プロテアソーム系の阻害による筋分解抑制作用

ユビキチン・プロテアソームとは、たんぱく質分解経路の一つです。

体は異常や不要と判断したたんぱく質を分解する作用があるのですが(古いたんぱく質が異常を起こさないように)

その際に、ユビキチンというたんぱく質が結合します。狙いを定める感じですね。

 

HMBにはこの経路をブロックする作用があります。

筋トレで筋肉を増やしたい場合、筋肉の合成を促進することも大切ですが

分解を抑えることも大切です。

 

減量中の筋減少の抑制として非常にお勧めです。

HMBのmTOR経路の活性による筋量増加作用

mTOR経路は筋肉量の増加に関わる経路の一つで

これが活性化すると、筋肉のタンパク合成も活性化します。

HMBにはこのmTORの活性化作用があるので、筋肉を増やす作用があります。


HMBの摂取方法

HMBの半減期は3時間程度です。

なので、可能であれば3時間おきの摂取が推奨されます。

量としては3g程度で効果があるとされているので、0.5~1gくらいを5~6回に分けると良いでしょう。

 

HMBのパウダーは苦い為、現状はタブレットがお勧めです。

バルクスポーツのHMBタブレットをページ上に貼り付けておきました。

タブレットがのどに引っかかり易いという方はパウダーでもいいかもしれません。


いかがでしょうか。

HMBは新しいサプリメントですが、既に多くのアスリートが使い始めています。

パワー系では、プロテイン、クレアチンに次いで、使いたいサプリメントですね。


 

最後に弊社のジムの宣伝をさせてください。
良かったら一度ウェブサイトをご覧いただければと思います。


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この記事の著者

宮崎 隆一株式会社リーブル代表取締役 MIYAZAKI GYM代表

19歳からジムのアルバイトとしてトレーナー活動をスタートし、大学ボディビル部のコーチ、ジムのパーソナルトレーナーとしての経験を経て会社を設立。
科学的な根拠に基づいた指導をモットーとする。
年間1200件以上の現場での指導実績や、店舗全体での実績やデータを基により効果的で取り組みやすいプログラムを研究している。

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