【GVT】ジャーマンボリュームトレーニングで筋肉に更なる刺激を

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ジャーマンボリュームトレーニング

パーソナルトレーニングジムMIYAZAKI GYMオーナーの宮崎隆一です。

トレーニングは常に同じ刺激だと発達しにくくなってしまい

角度を変えたり、重さを変えたり、様々な工夫を凝らして継続的な発達を狙います。

 

そのテクニックの一つがジャーマンボリュームトレーニング(以下GVT)です。

トレーニングを数年やってる人は結構知っているトレーニングではないでしょうか?

個人的にも時々取り入れるのにお勧めのトレーニング方法です。


 

ジャーマンボリュームトレーニングのやり方

重量:MAXの50~60%(20回出来るくらいの重さ)

回数:10回×10セット

インターバル:1分程度

GVTはMAXの50~60%くらいの重さを使って10回×10セット行うのが基本です。

目的としては同じモーターユニットを動員することです。

同じ重さと角度なので、常に同じ筋肉が使われるということです。

 

例えば、ベンチプレスとダンベルフライはどちらも胸の種目ですが、モーターユニットの動員され方は違います。

80キロのベンチプレス8回と60キロのベンチプレス20回も違います。

インクラインベンチプレスとベンチプレスも勿論違います。

 

筋肉の発達は、ストレスの適応が基本となっているので

様々な筋肉に、これまでよりも強い負荷をかけ続けるというのが原則です。


 

ジャーマンボリュームトレーニングの注意点

GVTは前述の通り、同一のモーターユニットを動員することが重要なので

途中で重さを減らしたり、角度を変えたりチーティングをしないように(ベンチで反動使うなど)気を付けましょう。

同じモーターユニットを動員するという点から考えると、10回できない時は途中で終わっても大丈夫です。

  • 重さを減らさない
  • 角度を変えない
  • チーティングを使わない

 

最後に弊社のジムの宣伝をさせてください。
良かったら一度ウェブサイトをご覧いただければと思います。


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この記事の著者

宮崎 隆一株式会社リーブル代表取締役 MIYAZAKI GYM代表

19歳からジムのアルバイトとしてトレーナー活動をスタートし、大学ボディビル部のコーチ、ジムのパーソナルトレーナーとしての経験を経て会社を設立。
科学的な根拠に基づいた指導をモットーとする。
年間1200件以上の現場での指導実績や、店舗全体での実績やデータを基により効果的で取り組みやすいプログラムを研究している。

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