【ケーブルクロスオーバー】トレーナーのトレーニング解説【大胸筋下部】

パーソナルトレーニングジムMIYAZAKI GYM代表の宮崎隆一です。

今回のトレーニングは大胸筋下部を鍛える【ケーブルクロスオーバー】です


ケーブルクロスオーバーで鍛えられる部位

ターゲット:大胸筋(特に下部)

肩の筋肉ほどではありませんが、大胸筋も付着部位によって機能が違います。停止は全て上腕骨付け根あたり(大結節稜)です。

ケーブルクロスオーバーでは、外腹斜筋の筋膜に付いている部分を狙っていきます。

斜め下に下すような動作が大胸筋下部繊維の走行と一致します。


ケーブルクロスオーバーの動作

体の斜め上からケーブルを持つ

ケーブルマシンの中央に立って、左右のケーブルを斜め後ろから持ってきます。

みぞおちの前で手を合わせる

斜め下に動かすようにします。

この際、小指を合わせるようにすると、より下部の繊維を収縮させることができます。

 

ゆっくりスタート位置に戻る

胸を張ったまま、肩が伸びすぎない位置まで戻します。


ケーブルクロスオーバーの注意点

しっかり絞りきる

収縮させ切ることのできる種目なので、しっかり収縮させるポジションで絞り切りましょう。

 

腕とケーブルの向きを合わせる

腕とケーブルの向きが違うと力が入りにくいだけでなく、肘や肩に負担がかかります。

胸を張る

胸を張らないと、肩や腕に効いてしまいます。

特に肩は痛めやすいので、常に胸を張った姿勢をキープしましょう。


 

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この記事の著者

宮崎 隆一株式会社リーブル代表取締役 MIYAZAKI GYM代表

19歳からジムのアルバイトとしてトレーナー活動をスタートし、大学ボディビル部のコーチ、ジムのパーソナルトレーナーとしての経験を経て会社を設立。
科学的な根拠に基づいた指導をモットーとする。
年間1200件以上の現場での指導実績や、店舗全体での実績やデータを基により効果的で取り組みやすいプログラムを研究している。

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