【アームカール】トレーナーのトレーニング解説【上腕二頭筋】

パーソナルトレーニングジムMIYAZAKI GYM代表の宮崎隆一です。

今回のトレーニングは腕の力こぶを鍛えるのに最適な【アームカール】です


アームカールで鍛えられる部位

ターゲット:上腕二頭筋

いわゆる力こぶの部分です。

基本的に肘のみの単関節運動なので、余計な反動などを使わず、しっかり二頭筋に効かせることが重要です。


アームカールの動作

  1. 体の横でダンベルを握る
  2. 肘を130度くらい曲げる
  3. ゆっくりスタート位置に戻る

肩を使ってしまうケースや腰を使ってしまう、脚を使ってしまう等の動作がNGです。

あえて反動を使う場合はともかく、基本は肘を曲げるだけの動作に集中しましょう。

手の幅を狭くすると、外側の長頭に、広くすると内側の短頭に効きやすくなります。

 


アームカールの注意点

  1. 肘を前後に動かさない
  2. 腰をそらせない
  3. 脚を使わない

肘を前後に動かす動作は、肩の三角筋前部を使ってしまいます。フロントレイズのような動作ですね。

腰を使うと、補助になってしまうだけでなく、腰を痛める原因にもなります。

脚は強すぎて腕の力をあまり使わなくて良くなってしまうのが良くありません。

最後の2回程度で反動を使うのは、テクニックとしてありでしょう。

 


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この記事の著者

宮崎 隆一株式会社リーブル代表取締役 MIYAZAKI GYM代表

19歳からジムのアルバイトとしてトレーナー活動をスタートし、大学ボディビル部のコーチ、ジムのパーソナルトレーナーとしての経験を経て会社を設立。
科学的な根拠に基づいた指導をモットーとする。
年間1200件以上の現場での指導実績や、店舗全体での実績やデータを基により効果的で取り組みやすいプログラムを研究している。

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